
大阪市会議員 はちお進
大阪市会での実績
児童手当が小6まで拡大
2006年4月から、児童手当の支給対象年齢が「小学6年修了前まで」に拡大されます。公明党が強く要望し。20日召集された第164回通常国会で審議、早期成立が期待される2006年度予算政府案に盛り込まれました。所得制限についても、夫婦と子ども2人の給与所得世帯の場合で、約780万円から約860万円まで(自営業者の場合は約596万円から約780万円に)緩和されます。これにより現在、約85%の支給率が約90%にまで拡大され、支給対象児童数(05年度で約940万人)は新たに約370万人増え、約1310万人に達します。児童手当について公明党は、昨年の衆議院選マニフェスト(政策綱領)の中で、06年度に小学6年までの対象年齢引き上げと所得制限の緩和を公約致しました。 参考: http://www.komei.or.jp/manifest/detail/030.html緊急通報システム昼間独居世帯にも拡充
3月の予算委員会で、はちお進議員からの質疑により、この4年間健康福祉局に要望してきた"緊急通報システムの昼間独居世帯への拡充"についてこのほど、実現するはこびとなりました。これまでできなかったのが、昼間に家族等がいない、いわゆる「昼間独居世帯」です。この6月より高齢者の安心と福祉向上を図るため、設置対象に加えることになりました。お一人でお住まいになっている高齢者の方々から「一人なので不安です。こんな制度は、特にうれしい。」と喜ばれています。
●費用負担について
新たに設置対象に加える世帯の費用負担は次の通りです。
(1)所得税非課税世帯の場合
現行の対象世帯と同じく、設置工事費および
緊急通報装置使用料は、無料(本市負担)となります。
(2)所得税課税世帯の場合
設置工事費に加え、緊急通報装置の機器使用料
(月額1,165円予定)は、利用者の負担となります。
全市立病院に「女性専用外来」を新設
大阪市は、今年7月から、政令指定都市としては全国で初めて、全市立病院に女性医師が女性特有の病気の診断に当たる「女性専用外来」を設置しました。公明党大阪市会が強く推進してきたもので全国的にも注目を集めています。
夜間歯科救急がスタート
夜間における歯の痛みを少しでも早く取り除くため、夜間の歯科救急診療を実施しています。これは、本年3月の予算委員会において、はちお進議員の質疑により、大阪府歯科医師会の協力のもと実施することになりました。 「夜間での急な歯の痛みに苦しまなくて助かります。」など の喜びの声を頂いています。時間 午後9時から翌午前3時まで
場所 大阪府歯科医師会館 (大阪府歯科医師会口腔保健綜合センター附属検査診療所)
〒543-0033 大阪市天王寺区堂ヶ芝1-3-27 Tel:06-6774-2600
◆問い合わせ 大阪府歯科医師会 TEL:06-6772-8886 FAX:06-6774-0488
決算特別委員会において交通局の甘さを指摘!!
決算特別委員会において、はちお議員は、交通局の経営計画の甘さを指摘。また、地下鉄御堂筋線の中津駅止めを新大阪駅までへの延伸を提案。「ICカード」を利用した地下鉄・市バス乗車券の早期導入などを要望。
交通局「経営改革計画」の破綻を指摘
去る、10月7日に公営・準公営の決算特別委員会で、公明党を代表して質疑をさせていただきました。本市の財政状況は、非常事態宣言が出されるほど逼迫した状況が続いています。そんな中、交通局を中心に、行政のムダ遣いを許さないとの観点から質問をさせていただきました。今回の質疑の中で、フェスティバルゲート廃園後のビルを1棟貸して運営を委託する新会社との間で交わす契約について糾したところ、交通局がテナントとして委託する「交通記念館」の共益費が民間より5.8倍高いことがわかりました。これに対して交通局側は、正式な契約を結ぶまでに適切なものにしたいと答えました。また、フェステバルゲート廃園後に伴う損害金のうち、大阪市の負担金200億円の返済方法を尋ねました。それに対し交通局は、交通事業の運賃収入から借り入れ、返済方法は、ビルの賃料や持ち株配当金などから返済金を充てたいと答えました。そこで私は、交通局事業原資からその分が減ることになることを指摘、交通局の経営の甘さを露呈することとなりました。それを受けて、経営の健全化を図る為、交通局「経営改革計画」そのものを見直しすることになりました。今後とも、本市の健全化に向けて、抜本的な改革を強く要望してまいります。

