
大阪市会議員 はちお進
東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、被災された皆さまに心からお見舞いを申しあげます。
大阪市では、阪神・淡路大震災の教訓を活かし、救命、救援のために被災地が求めているものを一刻も早く届けたいという思いで、災害派遣医療チームや消防隊の派遣、物資の提供を実施しております。義援金、ボランティアのお問い合わせも相次いでおり、市民の皆様の温かいお気持ちに感謝しております。市民の皆様の善意が速やかに届けられるよう、市役所、区役所でも募金、義援金の受付を開始いたしました。
◆公明党災害関連情報はこちらより
◆大阪市災害関連情報はこちらより
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赤バス路線拡大実現! |
大東連合振興会から「都島区の一番北に位置し、大規模なリバーサイド城北団地があり、お年寄りも年々増え続け、交通アクセスに不便を感じている。赤バスルートの拡大を是非お願いしたい。」との要望を受けておりました。
本来、赤バスは電車や幹線バスの手の届かないところに対して、きめの細かい対策のために設けられたものです。それが、この地域では、バスの転回ができないなどの理由で、実現できませんでした。そこで、はちお議員は交通局に対して解決のための強い要望・提案をしておりましたが、このたび、一部旭区側に入るルートで問題の解決を図り、10月1日より実施しております。
●大阪市交通局路線図
http://www.kotsu.city.osaka.jp/eigyou/route-map/top.html
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実現しました。 赤バス、総合医療センター前に停車! |
元々、赤バスはお年寄りの方々が乗られることを想定しておりますが、その意味においても、総合医療センターへ乗り換えせずに、直通で行けるようにとの要望もお受けしておりました。
そして、このたび、それが実現することができました。
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歩道の幅員が狭い!使用頻度が少ない!
毛馬町歩道橋の撤去が決定! |
毛馬町歩道橋については、昭和47年3月に小学校の生徒が登下校の際に道路を安全に横断することを主な目的として設置されました。
現在、小学校の登下校にはこの交差点の横断歩道が利用されており、本市で歩道橋の利用状況について調査したところ利用者がほとんどない状況でした。
また歩道橋の支柱があることによって歩道の幅員が狭くなり自転車・車いす等と人とのすれ違いが円滑に出来ない状況や、歩道橋があることによって、城北公園通りを通行する自転車や歩行者の見通しが悪くなっており、交通の支障となっておりました。そんなことから、地域住民からの撤去の要望を受け、大阪市建設局に対して地域住民とともに要望書の提出をしておりました。
そして、このたび、建設局から、「撤去します」との回答を得ることができました。来年度中には撤去完了の予定です。
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はちお議員が推進
ボランティア市民協働ポイント実施! |
阪神・淡路大震災以降そして、今回の東日本大震災においても、多くのボランティアの方々が現地に入り、救済、支援の手をさしのべるようになってまいりました。
私は、平成21年3月の議会でボランティアの方々に何らかの応援ができないかということで、OSAKA PiTaPaカードを使ってポイントを付与していくことを提案させていただきました。
これからは、さらに、人と人との絆が重要になってまいります。その「絆」を地域に社会に築いていくことが大切であります。そのためにも少しでも地域の皆様が励みになるような仕組み作りということで提案要望をさせていただいておりました。
今回は、環境局主催のエコ活動に取り組んでいく人が対象になるポイント事業です。今後は、さらに、たくさんのボランティアを行なってくださっている地域活動などにも裾野を広げてまいりたいと思います。
●市民恊働ポイント事業
http://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000141250.html |
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大好評販売中!
東都島小学校の生徒たちが作った
オリジナルラムネ! |
阪神・淡路大震災以降そして、今回の東日本大震災においても、多くのボランティアの方々が現地に入り、救済、支援の手をさしのべるようになってまいりました。
私は、平成21年3月の議会でボランティアの方々に何らかの応援ができないかということで、OSAKA PiTaPaカードを使ってポイントを付与していくことを提案させていただきました。
これからは、さらに、人と人との絆が重要になってまいります。その「絆」を地域に社会に築いていくことが大切であります。そのためにも少しでも地域の皆様が励みになるような仕組み作りということで提案要望をさせていただいておりました。
今回は、環境局主催のエコ活動に取り組んでいく人が対象になるポイント事業です。今後は、さらに、たくさんのボランティアを行なってくださっている地域活動などにも裾野を広げてまいりたいと思います。
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大阪市の防災最前線を視察。
防災並びに緊急時の体制について、 港湾局・消防局交通局の視察を実施。 |
5月31日(火)公明党会派で防災関係の市内施設の視察に行ってきました。
天保山にある大阪港の高潮、津波などに備えて、防潮堤の安全性などをチェックしました。その後、消防局では火災、救急の司令室に視察及び、説明を受けました。最後に交通局では、地下鉄の全路線の集中管理制御などの視察を行いました。日頃からの、防災のための備えは非常に重要です。これらの視察は、今後の市政に活かしてまいりたいと思います。
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3.11東日本大震災で、 大阪市会公明党は市長に全面支援を要請! |
大阪市会公明党は市長に、震災が起こった翌日、速やかに被災地に対して支援を行うよう要請。
要請を受け、平松大阪市長は、消防局、環境局などの実働部隊を持つ他の政令市、神戸市等と連携を取り、支援の体制を整えました。そして、今回初めて関西広域連合が機能いたしました。これはカウンターパート方式といって、各県、各市がバラバラで支援を行うのではなく、支援を行う各府県が被災地県の分担を決めて復興、復旧を行うものです。分担によって一都市で支援を行うので、命令系統がシンプルで、より迅速な対応が可能になり、派遣職員間での情報共有が容易になるという利点があります。そのことが国よりも早く実効性をもってできたことが、「光る存在感」(河北新報)と注目をされております。
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文教経済委員長に就任 |
この春の市会議員選挙におきまして、皆様の真心からのご支援をいただき、3期目の当選を果たさせていただきました。このご恩にお応えすべく、市政の改革、発展に全力で取り組んでまいりたいと深く、決意をしております。
そして、このたび、文教経済委員会の委員長を拝命させていただきました。この委員会は教育や子育て支援、文化、スポーツ、観光の振興や、地域経済の育成などを担当しております。
委員会で議論している主なものは、教育問題や子どもの医療費助成や保育所待機児童問題があります。さらには、海外との連携した観光の振興や、環境などの新産業の育成等々について、
活発な議論が行われております。今後は、このような議論を深めながら、人間性豊かな教育、文化を推進し、大阪、関西の得意分野である環境産業などの育成を図っていきたいと決意しております。 |
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児童手当支給期間を中学3年生まで拡大。

いじめ・不登校などの子どもの問題の解消へ、学校・家庭・地域の一本化。

医療費の助成制度を小学生まで拡充。

出産・子育てを更に支援し、安心して子育てのできる都島に。

健康でのびのびと!生涯青春のライフスタイルを推進。

歩道の段差解消、点字ブロックの推進など、人に優しい都島に。

文楽など、大阪の伝統文化に触れる機会を推進。

大胆な行政改革を実施し、ムダのない大阪市政に。

区役所窓口のサービスをさらに充実。

中小企業の融資制度を充実し、多様な相談事業を展開。